IE10のJavaScriptでスゴいバグ見つけた

こんにちわ、腰痛に耐えながら何とか生きてるkudoxです。久々のブログ更新になってしまいましたが、Windows8 Internet Explorer10のJavaScriptで深刻なバグを発見しましたので、レポートしたいと思います。このバグは、特定の状況下でしか発生しないことを確認していますが、かなりクリティカルな内容です。

Filters for EaselJSにDropShadowFilterを追加したよ

こんにちわ、ドラクエ8クリア目前のkudoxです。前回のGlowFilterに続き、今回はEaselJS用のDropShadowFilterを作ってみました。このDropShadowFilterは、inner, knockout, hideObjectといったオプションにも対応しており、ActionScript3.0のDropShadowFilterと同等の機能を持っています。public domainで公開しますので、商用でもご自由にお使い下さい。

Gruntを使ってJSやCSSの面倒なタスクを自動化しよう

もうお年玉はもらえないのでしょうか?こんにちわ、kudoxです。今更ですがGruntを導入してみましたので、使い方をレポートしたいと思います。最近では、Webサイト表示の高速化のため、JavaScriptやCSSの圧縮・結合といった作業が当たり前のようになってきましたが、これらの作業は何度も繰り返す可能性があり、非常に面倒なタスクです。Gruntを使うと、これらの面倒なタスクを自動で処理できるようになります。コマンドラインを使うため、難しいと思われるかもしれませんが、多少のJavaScriptの知識があれば簡単に導入することができます。

EaselJS用のGlowFilterを作ったよ

メリークリスマス!最近、サンタさんとご縁のないkudoxです。現在のEaselJS 0.7には、まだGlowFilterが実装されていません。Shadowクラスでグローに似た効果を得ることもできますが、Shadowクラスはcacheされないため処理負荷が高く、またChromeがバグを抱えていたりします。そこでEaselJS用のGlowFilterを作ってみました。public domainで公開しますので、商用でもご自由にお使い下さい。

EaselJS ver 0.7で変更されたイベント処理を理解しよう

こんにちわ、ドラクエ8の誘惑に負けたkudoxです。少し時間が経ってしまいましたが、先日CreateJSの新バージョンがリリースされ、EaselJSのバージョンは0.7.xとなりました。EaselJS 0.7では、様々な機能追加や仕様変更が行われましたが、その中でもイベント関連の変更が目立ちます。そこで、EaselJS 0.7のイベント関連の変更点を簡単なサンプルと共に紹介したいと思います。

BitmapData for EaselJS ver1.00 リリースのお知らせ

こんにちわ。まだiPhone5の分割払いが39000円残ってるけど、5sが欲しくてたまらないkudoxです。先日、BitmapData for EaselJS ver1.00をリリースしました。こちらからダウンロードして頂けます。ver1.00では、新たにapplyFilter, expand, perlinNoiseメソッドを追加しています。今回は、これら新規に追加したメソッドの使い方を簡単に紹介したいと思います。

JavaScriptのAPIドキュメント生成ツール YUIDocがいい感じ

こんにちわ。最近、英語ができないことにコンプレックスを持ち始めたkudoxです。以前、JavaScriptのAPIドキュメント生成にJSDoc Toolkitを使用したことがあるのですが、私の使い方が悪いのか、かなり手を焼いた記憶があります。そこで、CreateJSも使用しているYUIDocを使ってみました。これが、かなりいい感じだったので使い方をご紹介したいと思います。

BitmapData for EaselJSの使い方

こんにちわ。最近、梅干しを1日1個食べることを日課にしているkudoxです。今回は、先日公開したBitmapData for EaselJSの使い方を簡単なサンプルと共に紹介したいと思います。BitmapData for EaselJSは、基本的にActionScript3.0に合わせて作っているので、Flashをやられている方は違和感なく使うことができると思います。

ピクセル職人に捧ぐ – BitmapData for EaselJS –

久々のブログ更新になってしまいました。最近、首の痛みに悩まされているkudoxです。現在のEaselJSには、BitmapDataクラスが定義されていないため、canvasのピクセルを操作するには低レベルのHTML5 Canvas APIを使う必要があり、非常に手間がかかります。そこでEaselJSにActionScript3.0と同様のインターフェイスを備えたBitmapDataクラスを追加する「BitmapData for EaselJS」を作ってみました。MITライセンスで公開していますので、商用でも無料でお使い頂けます。

新しくなったPreloadJSのLoadQueueクラスで外部ファイルを読み込もう

PreloadJSは、画像・音声・XML・JS・CSSなどの外部ファイルの読み込みをサポートしてくれるJavaScriptライブラリです。CreateJSのサイトからダウンロードできます。以前の投稿「PreloadJSで外部ファイルを読み込む」では、PreloadJS 0.1.0時点の使い方を紹介しましたが、先日公開された新バージョンPreloadJS 0.3.xでは仕様が大幅に変更になりました。そこで新しくなったPreloadJSの変更点や基本的な使い方をレポートしたいと思います。

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