カテゴリー:ActionScript

ActionScript3.0におけるSingletonパターン

Singletonパターンとは、クラスのインスタンスが一つしか生成されないことを保証するデザインパターンの一種です。ActionScript3.0では、コンストラクタにアクセス制御の属性としてprivateを指定することができないため、Singletonパターンを実装するためには、ちょっとした工夫が必要になります。AS3におけるSingletonパターンの実装方法も色々と存在していますが、その中で代表的なものを見てみます。

FlashDevelopでASDoc作成

今回は、FlashDevelopでASDocを作成した際のメモです。FlashDevelopを使うとActionScriptライブラリのリファレンス等が簡単に作成できるので、正直驚きました。私は、Mac OS XのVMware FusionでインストールしたWindows7上のFlashDevelopを使用しました。

Flashリキッドレイアウト用ライブラリLiquidLayouter

Flashのリキッドレイアウト用ActionScript3.0ライブラリLiquidLayouterを公開しました。LiquidLayouterは、Flashのリキッドレイアウトをより簡単に実装するためのActionScriptライブラリです。基本的なリキッドレイアウトの機能だけでなく、ステージサイズに応じてDisplayObjectのwidthやheightを自動的に変化させる機能やx座標やy座標をステージサイズに対するパーセンテージで指定することも可能です。

ActionScript3.0のDictionaryクラス

今回は、ActionScript3.0のDictionaryクラスに関する学習メモです。ActionScript3.0で結合配列(連想配列)を使う際、多くの場合Objectクラスを使用しますが、Dictionaryクラスを使用すると配列のキーにオブジェクトの参照を指定することができます。

AS3ライブラリ BulkLoaderの使い方

今回は、ActionScript3.0のライブラリBulkLoaderに関する学習メモです。BulkLoaderを使えば、複数の外部ファイルを簡単に読み込むことができる上、精度のいい読み込みのパーセンテージの取得もできるようです。

ActionScript3.0のPerspectiveProjectionクラス

Flash CS4から、ActionScript3.0に幾つかのクラスが追加されましたが、その中で何といっても魅力的なのは3D表現でしょう。私は、これまでFlashにおける3D表現にはPaperVision3Dを使用してきましたが、簡単な3D表現であればActionScript3.0のクラスだけで実現できることになります。今回は、ActionScript3.0のPerspectiveProjectionクラスに関する学習メモです。

ActionScript3.0のVectorクラス

私は、今までFlashPlayer9書き出しで仕事をしてきましたが、FlashPlayer10の普及率を考えるとそろそろFlashPlayer10書き出しでも問題ないかなと思い始めました。そこで今回は、FlashPlayer10で新たに追加されたActionScript3.0のVector(ベクター)クラスに関する学習メモです。