WordPress「続きを読む」のカスタマイズ

今回は、WordPressの「続きを読む」のカスタマイズに関するメモです。WordPressの「続きを読む」は、デフォルトでは<a>タグにクラスmore-linkが指定され出力されますが、このままではCSSでコントロールしづらい点が難点です。そこで、この<a>タグを<p>タグで囲み、クラスmore-linkを<p>タグに移動してみます。

FlashDevelopでASDoc作成

今回は、FlashDevelopでASDocを作成した際のメモです。FlashDevelopを使うとActionScriptライブラリのリファレンス等が簡単に作成できるので、正直驚きました。私は、Mac OS XのVMware FusionでインストールしたWindows7上のFlashDevelopを使用しました。

Googleアナリティクス非同期トラッキングコード

今回は、Googleアナリティクスの非同期トラッキングコードに関するメモです。Analyticsヘルプによると、非同期トラッキングコードのメリットは、ページの読み込み時間が短縮され、滞在時間が短い場合でもセッションを記録でき、トラッキングコードを読み込む前に発生したクリックについてもデータを収集できるとありますが、良いことづくしですね。

Flashリキッドレイアウト用ライブラリLiquidLayouter

Flashのリキッドレイアウト用ActionScript3.0ライブラリLiquidLayouterを公開しました。LiquidLayouterは、Flashのリキッドレイアウトをより簡単に実装するためのActionScriptライブラリです。基本的なリキッドレイアウトの機能だけでなく、ステージサイズに応じてDisplayObjectのwidthやheightを自動的に変化させる機能やx座標やy座標をステージサイズに対するパーセンテージで指定することも可能です。

swfobject2.2の使い方

今回は、swfobject2.2の使い方に関する学習メモです。昔は、AdobeのAC_RunActiveContent.jsを使うことが多かったですが、現在では完全にswfobjectが主流なようです。一応、swfobjectのコードを書き出してくれるツールもあるようですが、今回は使用せずにソースコードを編集していきます。

ActionScript3.0のDictionaryクラス

今回は、ActionScript3.0のDictionaryクラスに関する学習メモです。ActionScript3.0で結合配列(連想配列)を使う際、多くの場合Objectクラスを使用しますが、Dictionaryクラスを使用すると配列のキーにオブジェクトの参照を指定することができます。

AS3ライブラリ BulkLoaderの使い方

今回は、ActionScript3.0のライブラリBulkLoaderに関する学習メモです。BulkLoaderを使えば、複数の外部ファイルを簡単に読み込むことができる上、精度のいい読み込みのパーセンテージの取得もできるようです。

ActionScript3.0のPerspectiveProjectionクラス

Flash CS4から、ActionScript3.0に幾つかのクラスが追加されましたが、その中で何といっても魅力的なのは3D表現でしょう。私は、これまでFlashにおける3D表現にはPaperVision3Dを使用してきましたが、簡単な3D表現であればActionScript3.0のクラスだけで実現できることになります。今回は、ActionScript3.0のPerspectiveProjectionクラスに関する学習メモです。

ActionScript3.0のVectorクラス

私は、今までFlashPlayer9書き出しで仕事をしてきましたが、FlashPlayer10の普及率を考えるとそろそろFlashPlayer10書き出しでも問題ないかなと思い始めました。そこで今回は、FlashPlayer10で新たに追加されたActionScript3.0のVector(ベクター)クラスに関する学習メモです。