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新しくなったPreloadJSのLoadQueueクラスで外部ファイルを読み込もう

PreloadJSは、画像・音声・XML・JS・CSSなどの外部ファイルの読み込みをサポートしてくれるJavaScriptライブラリです。CreateJSのサイトからダウンロードできます。以前の投稿「PreloadJSで外部ファイルを読み込む」では、PreloadJS 0.1.0時点の使い方を紹介しましたが、先日公開された新バージョンPreloadJS 0.3.xでは仕様が大幅に変更になりました。そこで新しくなったPreloadJSの変更点や基本的な使い方をレポートしたいと思います。

新しくなったCreateJSのイベントリスナーを理解しよう

少し遅くなりましたが、先日CreateJSの新バージョンが公開され、EaselJSのバージョンは0.6.0となりました。新バージョンのEaselJSには様々な新機能が追加されていますが、その中で最も大きな変更点は、EventDispatcherクラスの追加と共にイベントリスナーの仕組みが導入された点でしょう。今回は、いくつかのサンプルを通してEaselJSのイベントリスナーの使い方をご紹介したいと思います。

CSS3のMedia Queriesを使ったレスポンシブレイアウト

Media Queriesを使ったレスポンシブレイアウトの例

少し時間が空いてしまいましたが、今年に入ってkudox.jpのWordpressテーマをCSS3のMedia Queriesを使ったレスポンシブレイアウトでリニューアルしました。私自身、Media Queriesを使うのは初めてだったこともあり、いろいろと勉強しながら作業を進めました。そこで学んだことや私なりに考えたことをレポートしていきたいと思います。

スマホ対応するならCSSでword-wrap:break-wordを指定しよう

最近、スマホ対応の案件が当たり前のようになってきました。スマホ対応する際に指定しておくと誰かを幸せにできるかもしれないCSSプロパティにword-wrapがあります。PCのディスプレイのみをターゲットにしていた時代では、あまり馴染みのないプロパティですが、スマホではword-wrapを指定しないとどのようなケースにどう表示されてしまうのでしょうか?kudox.jpのケースを例にして確認してみましょう。

超簡単!HTML5のvideo要素を使って動画を配信しよう

以前は、HTMLで動画を配信するにはFlash等のプラグインを利用する必要がありました。しかし、HTML5ではvideo要素を使うことでプラグインなしで動画を配信することができ、スマートフォンやタブレットでも見ることができます。今回はHTML5 video要素の使い方をレポートしたいと思います。

動画をHTML5 video用のmp4, webmに変換できるフリーウェア XMedia Recodeの使い方

HTML5のvideoタグを使うとプラグインを使わずにムービーを再生することができますが、現時点では動画形式・コーデックが規格として統一されておらず、mp4形式とwebm形式でムービーファイルを用意する必要があります。今回は、Windows用のフリーウェアであるXMedia Recodeを使って、ムービーファイルをHTML5 video用のmp4, webmに変換する方法を紹介したいと思います。

CreateJSでドラッグして回転させる動きに挑戦

CreateJSを使って、中村勇吾さんがFlashで作られたintentionalliesのドラッグして回す動きをHTML5 canvasで作ってみました。中村勇吾さんは、私が最もリスペクトするクリエーターで、初めてこのサイトを見たとき、どうやって処理しているんだろうという好奇心とその動きの気持ち良さに暫く没頭して操作していたのを覚えています。

CreateJS用のリキッドレイアウトライブラリを作ったよ

CreateJS用のリキッドレイアウトライブラリを作ってみました。LiquidLayouter for CreateJSは、CreateJSを使ったフルcanvasのコンテンツをより簡単に実装するためのJavaScriptライブラリです。HTML5 canvasをサポートしたWindows, Macの各ブラウザだけでなく、iPhone, iPad, Androidでも動作確認しています。MITライセンスで公開していますので、商用でも無料でお使い頂けます。

バージョンアップしたCreateJSを試してみたよ

先日、CreateJSの新しいバージョンが公開されました。CreateJSのサイトからダウンロードできます。新しいCreateJSでは、バグフィックスと共に様々な新機能が追加されており、ますます便利になっています。今回は、バージョンアップにより変更された点や追加された新機能をレポートしたいと思います。

JavaScriptでのジェスチャーイベントを利用した拡大/縮小・回転

ジェスチャーイベントは、スマートフォンやタブレットのタッチパネルで複数の指によるタッチ操作を行った際に発生するイベントです。ジェスチャーイベントを利用することで、ユーザーがタッチパネル上で行った拡大/縮小や回転といった操作を簡単に取得することができ、より直感的なユーザーインターフェイスの構築に役立ちます。

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