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Gruntを使ってJSやCSSの面倒なタスクを自動化しよう

もうお年玉はもらえないのでしょうか?こんにちわ、kudoxです。今更ですがGruntを導入してみましたので、使い方をレポートしたいと思います。最近では、Webサイト表示の高速化のため、JavaScriptやCSSの圧縮・結合といった作業が当たり前のようになってきましたが、これらの作業は何度も繰り返す可能性があり、非常に面倒なタスクです。Gruntを使うと、これらの面倒なタスクを自動で処理できるようになります。コマンドラインを使うため、難しいと思われるかもしれませんが、多少のJavaScriptの知識があれば簡単に導入することができます。

JavaScriptのAPIドキュメント生成ツール YUIDocがいい感じ

こんにちわ。最近、英語ができないことにコンプレックスを持ち始めたkudoxです。以前、JavaScriptのAPIドキュメント生成にJSDoc Toolkitを使用したことがあるのですが、私の使い方が悪いのか、かなり手を焼いた記憶があります。そこで、CreateJSも使用しているYUIDocを使ってみました。これが、かなりいい感じだったので使い方をご紹介したいと思います。

公開中のWordPressをコピーしてローカルにテスト環境を構築する

WordPressサイトをリニューアルする場合、公開中の記事などをそのままローカルにコピーして作業したいところです。先日、私もkudox.jpのテーマをリニューアルしたのですが、ローカルにテスト環境を構築したおかげで、かなりスムーズに作業することができました。今回は、公開中のWordPressをコピーして、ローカルにテスト環境を構築する手順を紹介したいと思います。

MacportsのApacheでSSLのテスト環境を構築

先日、ある案件でSSL環境下でもテストする必要があったので、MacportsでインストールしたApache2でSSLを有効にしてみました。思ったよりも簡単に設定することができましたが、憶えておく自信がないので忘れないようにメモしておきたいと思います。

ApacheのNameVirtualHost

Apacheには、バーチャルホスト(Virtual Host)という機能があり、1つのWebサーバーで複数のWebサイトを運用することができます。バーチャルホストの設定には、いくつかの方法がありますが、今回は名前ベースのバーチャルホスト(NameVirtualHost)で、MacportsでインストールしたApacheを設定してみます。

MacportsのApacheでバーチャルホストを設定

今回は、MacportsでインストールしたApacheでバーチャルホストの設定をしてみます。バーチャルホスト(Virtual Host)とは、1つのWebサーバーで複数のWebサイトを運用する技術です。つまり、バーチャルホストを使うと1台のMacで複数のテストサイトを構築することが出来るようになる上、それぞれのサイトでドキュメントルートを持つことが出来るので、とても便利です。

httpd.confでMacportsのApacheを設定

今回は、MacportsでMacのローカルにインストールしたApache2の設定例をレポートします。設定は、httpd.confというApacheの設定ファイルを編集して行います。Perl, PHP, SSIはもちろん、phpMyAdminやバーチャルホストも使用出来るようにしてみましょう。

MacportsでMacのローカルにMySQLをインストール

今回は、MacportsでMacのローカルサーバーにMySQLをインストールした際のメモです。ローカルサーバーにMySQLをインストールしておくと、WordPressやJoomla、MovableTypeといった各種CMSのテストサイトを構築することが出来るので、とても便利です。

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